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なぜMVNO(格安SIM)にしないの?オレ毎月1650円しか携帯料金払ってないのだが・・・

オレ毎月1650円しか携帯料金払ってないのだが・・・

皆さん携帯電話の通信料はいくらですか?

私の通信料は月々1650円くらいです。

「えっ?そんなに安いの?」と思った方、今はMVNO事業者が販売する「格安SIM」ってのがありまして、簡単に通信料を抑えることができるんです。

それで「MVNOとはなんぞや?」ってことなんですが、正直私も難しくて正しい説明ができませんw

私が解釈している「MVNOとは」をザックリ言うと、

「私の会社ではドコモの通信回線を借りてますので、このSIMカードをスマホに挿せば、安くインターネットできちゃいますよ。」

っていう事業者のことだと思っています・・・

(゚з゚)イインデネーノ?

定義はともかく、家電量販店やAmazonなどでMVNO事業者が販売する「格安SIM」を買って、スマホやタブレットの裏ぶた開けて、SIMカードぶっさせば月々の料金が安くなるってことですw

DSC01425

※お使いの端末により格安SIMの導入方法や種類が異なりますのでご注意ください。

我が家の通信料

ちなみに、どけちな私はガラケー(au)とスマホの2台持ちです。

もちろん、妻もガラケー(au)とタブレットの2台持ち

完全に通話とデータ通信(インターネットの閲覧など)を分けている状態です。

ちなみに我が家の8月の通信料はこんな感じです。

 

上から私と妻のそれぞれのデータ通信料金

「auご利用代金」は2人合わせてのガラケー通話料金

MVNO(格安SIM)通信料

通話(ガラケー)

au「プランSSシンプル」

私 666円(無料通話1000円あり)

妻 666円(無料通話1000円あり)

合計 1332円

※プランSSシンプルから何らかの割引サービスを受けてこの値段だったと思います。くり越し分もあるのかな?いずれにしても1人あたりのガラケー代は毎月700円前後です。詳しいプラン等はお店で聞いてください。

データ通信(スマホ・タブレット)

BIGLOBE LTE・3G エントリープラン

私 975円

妻 975円

合計 1950円

つまり

我が家の通信料 3282円

1人あたり 1641円

我が家の通信料はこんな感じです。

2台持ちで、かさばるのが最大の難点ですが、それ以外は、MVNO(格安SIM)を利用して通信が出来なかったり、「ネット遅すぎだぞ!」なんてことは1度もありません。

それで今回、なぜこの記事を書いたかというと、Nexus6Nexus9が発表されましたよね。

絶対に買おうと決めている私は、「新型NexusもMVNOで安く使いたい!」と思いました。

そこで、再びMVNO(格安SIM)について色々と調べてみたところ、「あわわわわ!BIGLOBEよりいい格安SIMあるじゃん」てことに気づいてしまったのです!

※補足:Nexus6の対応SIMはNanoSIMですよー

MVNOって結局どれを選べばいいの?

結論から言いますと、OCNのSIM「OCNモバイルONE 70MB」がコスパ最強で最も人気が高いです。

お好みで「IIJmioミニマムスタートプラン」って感じです。

とりあえず乱立するMVNO事業者の中でランキング上位の3強を発表します。

MVNO比較

1位 OCNモバイルONE 70MB

月額972円(初期費用3240円)

通信容量:1日70MB

下り:最大150Mbps 上り:最大50Mbps

2位 IIJmio ミニマムスタートプラン

月額972円(初期費用3240円)

通信容量:月2GB

下り:最大150Mbps 上り:最大50Mbps

3位 BIGLOBE LTE・3G エントリープラン

月額972円(初期費用3240円)

通信容量:月1GB

下り:最大 150Mbps 上り:最大 50Mbps

値段はどこも一緒ですが、通信容量に違いがあります。

「BIGLOBE LTE・3G エントリープラン」の月々の通信容量が1GBです。

次に「IIJmioミニマムスタートプラン」の通信容量は2GB。

「OCNモバイルONE 70MB」だけ1日あたりの通信容量となっていますので、月に直すと「70MB×30日=2100MBでGBに直すと2100MB÷1024≒2GB」です。

MVNO(格安SIM)のおすすめは「OCNモバイルONE 70MB」か「IIJmioミニマムスタートプラン」で決まりでしょう。

MVNO(格安SIM)はこんな人におすすめ

月々のスマホ料金をとにかく安くしたい

これは誰もが思うことですが、「2台持ちでもいいよ」って方なら、現状では私のように通話専用のガラケーとデータ通信専用のスマホ・タブレットに分けることで、最安値で運用できます。

自宅にWi-Fi環境がある

MVNO(格安SIM)の場合、通信容量を超えてしまうと、インターネット等ができなくなることはありませんが低速になります。

webサイトを見たり、ラインでメッセージを送ったり、メールをしたりする分には普通に使っていても1ヶ月で1GBを超えることはありませんが、動画などを見たり、スマホゲームを長時間プレイしたりすれば、意外とあっと言う間です。

私のようなスマホヘビーユーザーでも、自宅にWi-Fi環境があれば、MVNO(格安SIM)でも問題ありません。

キャリアメールはなくてもいい

キャリアメールとはドコモやauのメールのことです。

MVNO(格安SIM)にするとキャリアメールが使えません。

しかし、GmailメールやYahooメールを使えば問題ありせん。

友達に「メールアドレス変えました」とメールを送るのは手間ですが、それだけのために大切なお金を使うのは、はっきり言ってもったいないです。

私はGmailをキャリアメールの代わりに使用していますが、全く問題なく使用しています。

そもそも頻繁に連絡をとる人とはラインしますしねw

まとめ

今回はMVNO(格安SIM)について記事を書きましたが、参考になりましたか?

MVNO(格安SIM)にする前の我が家のスマホ料金は、妻と2人で1万3000円から1万5000円くらいでした。

それが今では、2人合わせて3300円くらいです。

MVNO(格安SIM)は導入する時に少し手間がかかりますが、それは初めだけです。

あとは普通のスマホやタブレットとして使えます。

MVNO(格安SIM)の導入方法については、今後このブログでも紹介できたらなぁと思っています。

皆さんの中でMVNO(格安SIM)でおすすめのものがありましたらコメントください。

情報お待ちしております。

それではまた次回。

※記事は2014年10月17日現在のものです。料金等に誤差があったら申し訳ございません。

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コメント

  1. 未論 より:

    MVNOは確かに低価格ですが、本系に比べるとデータ通信速度はかなり遅いですよ。
    (LTEで通信しようが3Gで通信しようが同じです)
    バックボーンの回線をキャリアから買い取って事業展開してますから、当然と
    言えば当然ですけどね・・・。

    • 敷島久之 敷島久之 より:

      未論さんコメントありがとうございます(*^_^*)
      私が本系からmvnoへ回線を変えたときの第一印象は「mvnoでも十分だな」との感じを受けました。
      たぶん私の住んでいるところが田舎だから、本系の速度も遅いので、そう感じたのだと思います。
      環境によっても体感に違いが出そうですね。

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